英単語がなかなか覚えられない──。
そう感じている人の多くが、まず自分を責めてしまいます。
「私、記憶力が悪いのかも」
「年齢的にもう遅いのかな?」
「勉強時間が足りないんだろうか」
でも断言します。原因は“努力不足”ではありません。
英単語が覚えられない一番の理由は、
「使わない単語ばかり覚えようとしているから」です。
たとえば、nevertheless(それにもかかわらず)。
リーディング教材や英検の長文には出てきますが、
実はネイティブの日常会話ではほとんど使われません。
逆に、ネイティブが毎日のように使うのは
• Actually(実はね)
• Sounds good!(いいね)
• That’s why(だからなんだよ)
• By the way(そういえばさ)
こういう “ごく普通の会話を支える単語・フレーズ” です。
ここに気づくと、英語学習は一気に加速し始めます。
英単語は「暗記するもの」じゃなく「出会うもの」
脳は、“今後も使う可能性のある情報”しか長期保存しません。
つまり、出会わない単語=脳にとって保存する価値がない情報。
だからこそ
✅ 1回で完璧に覚える必要なんてない
✅ 何回も“自然に”出会うように設計することの方が重要
✅ 「覚えよう」と思った瞬間に、脳は拒否反応を起こす
という現象が起こります。
📍英単語を“定着させる”3つのやり方
• 単語帳は“暗記帳”ではなく“辞書”として使う
• 覚える前に 必ず1回「使ってみる」(英作文・口に出す・LINEで送るetc)
• 聞く・読む・話すを通じて “3回以上”自然に出会う環境をつくる
英語学習は「覚える」ではなく「出会いの設計」。
筋トレと同じで、
1日だけ鬼のように頑張るより、
毎日少しずつ“脳にとって生きた情報”に触れ続けた方が100倍強くなります。
「覚えられない」ではなく
「まだ出会う回数が足りていないだけ」。
そう考える視点を1つ持つだけで、
英語の伸びは驚くほど変わります。
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